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とりあえずやってみた!節約・副業体験記

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情報収集には最適!図書館は仕事場として使えるか

インプット法

図書館って老若男女みんなが利用する憩いの場所ですよね。

夏休みの間は小さい子供もたくさん利用します。

 

なかにはパソコンを持ちこんで仕事をしている人もいますね。

 そこで今回は仕事場としての図書館活用術についてまとめていきたいと思います。

 

参考文献:図書館超活用術 [ 奥野宣之 ]

 

雰囲気的にはどうか

人によって好みはあるでしょうが、図書館の雰囲気ってどう思いますか?

ちょっと閉鎖された空間で、長居が難しい空間のように感じてしまいます。

空気がよどんでいて、しばらくすると外の空気を吸いたくなるような・・・

なので、私は仕事場というよりかは情報を集めにいく場所として利用しています。

 

本の並び方について

図書館の本って、少し独特の並び方ですよね。

日本十進分類法NDCと呼ばれるものですが、0類:総記~9類:文学まで、その分類ごとに並べられています。

0類~9類までの間でも細かく分類が分かれているわけですが、ここでおすすめなのが、自分のお気に入りの分類番号を覚えておくことです。

 

例えば教育問題に興味を持っている人の場合。

3類社会科学の370に教育という分類があります。なので、370は教育と覚えておけば、全国のほとんどの図書館ですぐに教育関係の本棚を見つけることができます。

 

他にもビジネスマンの人なら、6類産業の670に商業という分類がありますし、各々自分のお気に入り番号を覚えておくとスムーズに興味のある本棚を見つけることができると思います。

 

データーベースは使わないと損

データーベースとは、新聞記事などを検索できるシステムのことです。

朝日新聞なら聞蔵、読売新聞ならヨミダス、日本経済新聞なら日経テレコンといったように、各社ラインナップをそろえています。

 

このデーターベースを使える図書館もあり、印刷も可能なことが多いです。

(ほとんどの図書館が1枚10円で有料だと思われます)

 

ふと気になったキーワードを検索すると、新聞記事なのでコンパクトにまとまっていてとても便利ですよ。

インターネットでは出てこないような記事もあり、しかも信頼性が高いので、重宝しています。

 

大学図書館ではデーターベースの種類も豊富なので、普段から大学図書館を利用している人には特におすすめできます。

 

仕事場としては△ 情報収集としては◎

図書館は仕事場としては適していない部分もあるでしょう。

そもそも会話ができませんし、急な電話などあってもすぐ出ることは難しいです。

飲みものはOKとしていても、食べることはNG。

仕事の合間にリフレッシュを・・・と思ってもなかなかしづらい環境が図書館にはあります。

 

一方で情報収集の場所としてはこれほど優れている場所はなかなかありません。書籍、雑誌、新聞、データーベース。これらを無料で使えるわけですから、使わないと損です!

 

身近な存在である図書館。仕事を進めていくうえでも上手に利用していきましょう。

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